プロスピAのスターロードの攻略とコツは?裏技ある?

目安時間:約 11分

プロスピAのスターロードは自分が持っている選手に影響されるイベントの一つです。

 

なので初心者にとっては難しいと感じる時もあるでしょう。

 

そんなプロスピAのスターロードについてまとめてみました。

 

ノルマを達成するのにエナジーはどれくらい使う?

プロスピAのスターロードで目玉報酬を狙う場合は1000000Pt貯める必要があります。

 

大体1人の平均が60000ptくらいにはなるはずなので、17人クリアすれば報酬は貰えるはずです。

 

1人7試合やる事になるので、エナジーで計算すると119エナジーあればクリアできます。

 

自然回復でも朝、昼、夜で5時間空けてプレイできれば15エナジー分出来ますから、5日間で75エナジー分のプレイが出来ます。

 

なので、実際使うのは50エナジーもあれば十分です。

 

完走すれば100エナジー以上手に入るので、エナジーを使ってもクリアした方がいいですね。

 

プロスピAのスターロードの攻略

スターロードはイベントが序盤、中盤、終盤では攻め方が違ってきます。

 

選手のタイプによってボーナスが付いているのですが、ボーナスが付く選手が変わっていきます。

 

ですから、基本的にはボーナスがついている選手から使っていくほうがPtは貯まりやすいです。

 

とはいえ、スターロードは自操作の上手さによってやり方は変わってくるので自分のテクニックに合わせて戦略を練っていきましょう。

 

自操作が得意な人

打者でホームランを狙う・・・ボーナスは無視してホームランが出やすい選手7人で回す
投手は三振だけを狙う・・・ボーナスは無視して三振が取れる選手7人で回す

 

自操作が苦手な人

ボーナスが付いている選手を中心に使う・・・序盤は投手、中盤から終盤は打者
グラウンダー・低弾道の選手は使わない・・・イベント序盤は投手のみでプレイする
三振が取りやすい選手を使う・・・ボーナスが付いている選手から使う

 

あとはスターチャンスでは頑張って活躍することが大事です。

 

 

 

特にステージ後半で出てきた時は頑張ると獲得Ptが多くなりますよ。

 

スターロードは投手と打者のどっちで進めるのが良い?

スターロードの報酬を全て手にしようと考えた場合、投手も打者も7人ずつクリアしなければなりません。

 

なので、どちらで進めるかと言われると、使いやすい選手から上位7人で進めていくことになります。

 

順番としては、ボーナスが付いている選手から使ってクリアすれば良いでしょう。

 

そもそも普通に14人終われば目玉報酬も見えてくるので、14人クリアするまでは投手とか打者とか気にする必要はないかなと思います。

 

ただ、目玉報酬だけを狙う場合であれば、同一選手を使い続けるのはアリです。

 

その場合はPtが貯まりやすいのは打者で、パワーヒッターやアーチストでホームランを狙っていけば簡単でしょう。

 

イベントの中盤になってくると、ラインドライブ、中弾道、高弾道の打者に30%のボーナスが付いてきます。

 

その時は高弾道の打者にするのがオススメです。

 

高弾道の選手もホームランが打ちやすいので獲得できるPtが高くなります。

 

 

 

あとは、自操作のテクニックの問題があるので、下の目安をみてどちらがポイントを獲得できそうか参考にしてみてください。

 

投手

三振 1200pt
打ち取る 400pt
併殺 1400pt
勝利 300pt

 

仮に全て三振に取って勝利したとしても、奪三振3600ptと勝利300ptで3900ptです。

これに個人目標のhardが加わったとしても5400ptです。

 

打者

単打 500pt
二塁打 700pt
三塁打 1000pt
ソロホームラン 1200pt
2ランホームラン 1500pt

3ランホームラン 1800pt

満塁ホームラン 2000pt

打点 300pt
勝ち越し(自操作) 150pt

同点(自操作) 150pt

勝利 300pt
サヨナラ 400pt

 

月ボーナスも含めて例を出してみると以下の通りです。

 

投手の場合:三振3つで個人目標hardを達成し勝利した場合・・・5400pt
打者の場合:高弾道、パワー、アーチストで4打席全てホームランで個人目標hardで勝利した場合・・・6300pt

 

ステージ ボーナス 投手 打者
stage1 無し 5400 6300
stage2 20% 6480 7560
stage3 50% 8100 9450
stage4 100% 10800 12600
stage5 80% 9720 11340
stage6 100% 10800 12600
stage7 200% 16200 18900
合計 62100 78750

 

全て奪三振もホームランも難しいですが、上手い人はこれが出来ます。

 

そもそも、獲得できるPtの組み合わせが多いのは打者なので、Pt稼ぐには打者の方がオススメですね。

 

スターロードの選手ボーナスって重要?

スターロードは選手ボーナスが付いていますので、ボーナスが付いている選手を中心に進めてしまいがちです。

 

ただ、一概に「ボーナスが付いているから良い」とは言い切れません。

 

例えばグラウンダー・低弾道のボーナスは100%なので、Ptが貯まり易そうな気がするのですが、そんな事はないのです。

 

下の画像を見てください。

 

グラウンダー・低弾道のボーナスが付いている選手と付いていない選手で比べた時に、アーチストの中村選手の方がPtが高いです。

 

田村選手のPtはステージの後半でスターチャンスで3倍ボーナスが2回続いたことで獲得できた数字です。

 

なので、「運」という事です。

 

ちなみに三木選手と中村選手はスターチャンスがありませんでした。

小林選手はスターチャンスがあったけど、こんな数字です。

 

この事からボーナスポイントが重要なのかどうかと言われると、自操作でホームランが打てる人であればボーナスは関係ないと言えます。

 

なので同じようにスターチャンスが発動しないのであれば、最後の方に10%ボーナスがつく「パワーヒッター」「アーチスト」の方が獲得ptは高くなる傾向にあります。

 

 

 

スターチャンス無しでボーナスがついた選手で獲得ボーナスを見てみると、「パワーヒッター」「高弾道、中弾道」「グラウンダー、低弾道」という結果になりました。

 

ちなみに投手に関しては、三振の取りやすさというのは先発、中継ぎ、抑えの起用方法ではなく選手の能力に関係してくるので、ボーナスが付いている選手を使った方が良いですね。

 

先発や中継ぎの方が投球できる回数が増えることはありますが、狙ってできるものではないので、三振が取りやすい選手を中心にプレイすると良いでしょう。

 

裏技やコツはあるの?

スターロードに裏技はありませんが、ちょっとしたコツはあります。

 

実はスターロードはコチラのオーダーのスピリッツによって相手チームのスピリッツも変わってくるのです。

 

こちらがスピリッツ60000でやれば相手も60000に近く、こちらが30000にすれば相手も30000くらいになります。

 

スピリッツが低いという事は、相手の選手は弱いという事です。

 

守備もザルになってくるので、ヒットや長打が出やすくなるんですね。

 

なので、自操作が苦手な人は打者の時は、操作する選手以外の選手をDランクなどに下げてしまいましょう。

 

すると、打った打球は野手の間を簡単に抜けていきますので、スコアが伸びやすくなります。

 

当然、投手もDランクからBランクくらいの選手が出てきますし、Sランクでもスピリッツが低いのでホームランも出やすくなります。

 

ただ、投手の時はスピリッツが高い方が良いかもしれません。

 

というのも、全部三振に出来るのであれば良いのですが、出来ない場合は野手の間を抜かれてヒットになることが多いからです。

 

打ち取った当たりもヒットになったり、ゲッツーが取れないこともあるので失点することもあります。

 

なので、打者の時は周りを弱くして、投手の時は周りを強くすると良いですね。

 

獲得経験値は1試合で100なので、DランクやCランクの選手を育てるのにも丁度良いですよ。

 

あと特殊能力にパワーヒッターが付いている選手は、高弾道でもパワーヒッターの枠に入るので注意が必要です。


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