プロスピAを始めてからシルエットミキサーをやるのは初めてです。   最初は特に興味もなかったのですが、説明を読んでみるとなかなか良いシステムという事がわかりました。   ここでは、シルエットミキサーについてまとめています。
スポンサードサーチ

シルエットミキサーとは?

シルエットミキサーはシーズンが終わるころに開催されるミキサーです。   要するにNPBの所属から外れる選手・監督・コーチを実名で使うことが出来ないので、他の選手とランダムで交換できるというミキサーです。   ミキサーといっても通常のミキサーと違って、1人の選手が別の1人の選手になるのでSランクの選手の人数を削るということがありません。   ミキサーのパターンは・・・・   ・シルエット化した選手と同チームの選手をランダム ・シルエット化した選手と同じポジションの12球団の選手をランダム ・12球団の選手をランダム   の3つのパターンでミキサーにかけることが出来ます。   また、シルエットミキサーシルエット化した選手のレベルをそのまま引き継ぐことができます。   例えば、75レベル極で特殊能力も全て5レベルまで上げた選手であれば、ミキサーした後に獲得した選手も75レベル極で特殊能力も全て5になるというわけです。   ですから、仮にシルエット化した選手がリーグオーダーの主力選手だとしても、チームスピリッツの影響は受けないという事です。   むしろシリーズ1の選手をシルエットミキサーにかければ、シリーズ2の選手に変わるのでスピリッツは上がりますね。  

シルエットミキサーは必ずやるべき?

シルエットミキサーはメリットの方が多いように感じますが、場合によってはやらない方が良いこともあります。   やっても良い人 ・シルエット化した選手は使わない場合 ・シルエット化した選手を試合で使いたくない場合 ・古いシリーズのシルエット化した選手   やらない方が良い人 ・シルエット化した選手が主力で代わりになる選手がいない場合 ・シルエット化した選手がいなくなると純正オーダーが組めない   やるやらないはこんな感じでわけられるかと思います。   基本的にリーグ戦ではシルエット化した選手も使うことが出来るので無理して変える必要はないという事です。   2018年の選手であれば、菊池雄星選手はメジャーに行ったのでシルエット化されました。   しかし、ワールドスターのガチャが開催された時に継承することも出来るので、残しておくのも1つの手です。  

シルエットミキサーはどのタイプを選ぶ?

シルエットミキサーは3つのパターンで出来るわけですが、欲しい選手によって変わってきます。   もし自チームの選手がシルエット化した場合は、この時期だと選手が揃っている可能性が高いので、被る事を考えると「同一チーム」はやらない方が良いです。   「同一チーム」でやるなら、そのチームに能力の高い選手が多い場合が良いでしょう。   例えば、ソフトバンクや広島、巨人などの選手であれば、良い選手が出る可能性がありますからね。   「同一ポジション」もポジションによっては検討した方がよいですね。   例えば、抑えの投手がシルエット化して、抑えの投手を何名か持っていた場合は被る可能性が出てきます。   なので、「同一ポジション」でシルエットミキサーをする場合はユーティリティプレイヤーが多いポジションの方が使いやすいでしょう。   一番使い道が多いのは「ランダム」かなと思います。   もし「極」のシルエット化選手をミキサーに掛けて、柳田選手や山田哲人選手などが出たらどうでしょうか?   持ってない人はメッチャテンション上がりますよね。   基本的に能力の低い選手をミキサーに掛ける場合はランダムでも面白いかなと思います。